【 ご挨拶 】

木材を扱う家に生まれ、毎年山の神さまのお祭りをする家に育ち、幼い頃から植物や木々と触れ合う環境で育つ。

オーストラリアで海の青さを思わせるブルーの瓶の蓋を開けた瞬間、ユーカリの森に飛んだ感覚が忘れられず生活に欠かせないものとして使用し、香りの歴史を辿るようにギリシャ、ローマ、バチカン、フランス、北欧4か国、オランダ、スイスと精油瓶に出会い、魅了され続けた7年後、日本にアロマセラピーが上陸。日本最初に設立された協会で学び、大元となるイギリス最初の国際協議会IFAで学びを深める。

 

カリフォルニアのサン・ラファエルでPIAを主宰するカート・シュナウベルト博士の精油に対するアプローチ方法、阿部先生より化学を学び、フランスの医学療法士ネリ―・グロジャン博士の下でフランス式芳香療法ナチュロパシーを実践勤務、イギリス、フランス、ドイツの精油のアプローチ法とトレーニングを受ける。

 

合成香料が0.1%でも含まれているエッセンシャルオイルを偽和されたオイルと呼びますが、それに加えて採取する人の心、蒸留家、蒸留過程によってもエッセンシャルオイルの品質は変わります。

 

植物も香りも生きています。正しい知識で真摯に向き合うことで香りは多くに答えてくれます。

これは使っている者たちにしかわからないことですが、哲学的で神秘的な瓶のなかの精霊は私たちのソウルメイトと言えます。

次はレッスンでお会いしましょう。

 

中山久美子

・ロンドンスクール・オブ・アロマテラピージャパン卒業

・IFA(国際アロマテラピスト連盟)認定アロマテラピスト

・JAA及びJAS認定トップインストラクター

・薫物屋香楽認定香司/和の香りと歴史・薫物講師・各種香調合専門家

・認定校ホリスティックアロマスクールPlage主宰

・経営者100名の講演会、企業セミナー講師

・専門誌【セラピスト】、働くママと子供の雑誌【nina's】、会報誌【コラム】等雑誌多数掲載

・ラジオ出演

・専門家によるWEB専属ライター