【 ご挨拶 】

・London School of Aromatherapy Japan 卒業

・英国IFA認定アロマセラピスト

・国際アロマセラピスト連盟会員

・協会認定アロマセラピー専門講師

・JAA及びJAS認定トップインストラクター

・薫物屋香楽認定香司

・薫香・調合香専門家

・全国認定校ホリスティックアロマスクールPlage主宰

・経営者100名の講演会、企業セミナー講師

・専門誌【セラピスト】、働くママと子供の雑誌【nina's】、会報誌【コラム】等雑誌多数掲載

・ラジオ出演

・専門家によるWEB専属ライター

 

はじめまして。

女優業を経て、旅先でエッセンシャルオイルに出会ってもう30年以上経ちます。

芳香植物の医学的観点は、数千年もの長い歴史の中で世界中で使用されてきました。

古代メソポタミア、バビロニアの医師達の粘土板の記録、シュメール人のくさび形文字の文書。

紀元前3000年以上も前から古代エジプトでは軟膏やペーストを作り、使用方法はパピルスからも知ることができます。

ヒポクラテスはホリズムの実践を行い、薬草誌の文書は古代ローマからアラブへ伝わります。

パラケルススはエリクシルを万能薬と考え、ユングは錬金術の過程をマグヌス・オプスと考えます。

化学療法の起源と一致して、ヨーロッパ諸国で魔女狩りが行われ、植物療法は衰退しましたが、今世紀に蘇った理由とは。

数年前、余命1年と医師に告げられました。ですが、精油たちの助けで手術をすることなく完治できました。

全身の痒みと発疹に、細胞診の結果、敵状乾癬と診断されました。完治は厳しく治療に月日がかかること、翌週から紫外線治療に入ることになりましたが、ここでも精油たちの助けで、1度も紫外線治療を受けることなく完治できました。

長い間、『魔法薬』を実感しています。

そして、正しく精油を伝えることが天命とわかりました。

植物も精油も生きています。真摯に彼らと向き合う時、彼らは必ず答えてくれますが、これは使った者にしかわからないのです。

精油の本当の凄さを多くの方に知っていただき、自宅の薬箱としてどなたでも使える時代になることを願っています。

次はレッスンでお会いしましょう。   

   中山久美子 

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