横浜薬科大学でアロマの授業

先日、国際連盟IFAのメンバーとして、横浜薬科大学の授業に参加させていただきました。

未来の薬剤師を目指す薬学部2年生の学生さんたちと、青山泉先生の「精神と健康」の講義

アロマテラピーの医療実践の取り組みの様子や、エッセンシャルオイルを使った

マッサージと使用していないマッサージの効果の違いなど、改めてアロマテラピーの今後に期待できました。

授業の後はアロマベアを作成し、とても多くの種類のエッセンシャルオイルの中から香りを選び、調合します。

IFAメンバーとして、20年以上が経ちますが、日本のアロマテラピーの発展にワクワクしました。

圧倒的に男子学生さんが多いことに驚き、薬学部の授業にアロマテラピーが入ることにも嬉しく思いました。

一般の方は入ることのできない薬草園も案内していただきました。

キャンパス内は広く、紅葉が美しく、薬草園には様々な植物や漢方の薬草もたくさん見学させていただき、

学生気分になって学食で昼食をいただき、動く薬局としてキャンピングカーになっている

モバイルファーマシーに驚き、楽しい時間を過ごさせていただきました。

薬学部の学生の皆様、青山泉先生、ありがとうございました。